各委員会の紹介

親睦・イベント委員会

 当委員会の主たる目的は二つございます。
 その一つは、異なる様々な業種の企業会員で構成される旧居留地連絡協議会の総合力アップを図ることです。それには、会員相互の親睦を深めることが肝要であり、そのための行事の企画・運営を行なうことにあります。
 毎年、親睦ゴルフコンペやバスツアー、納涼会、忘年会、ボーリング大会などの行事を企画、多数の会員の皆さまに参加していただいております。
 今後とも、会員の皆さまの相互親睦を図れるよう、皆さまの意見・要望も取り入れながら楽しく有意義な行事の企画・運営に努めて参ります。

 もう一つの目的は、旧居留地を訪れる市民や観光客の皆さまに、旧居留地での良き思い出を提供するためのイベントの企画・運営です。

 毎年、秋口に行なうプロムナードコンサートには、道行く多くの方々にお立ち寄りいただき、路面店が立ち並ぶ清潔で整然とした街並みで素敵な音楽を聞いて、「何かヨーロッパの街角に来たみたい。」「又この雰囲気を味わいに来たいわ」等、喜びの声を頂戴しております。
また、神戸市や元町商店街、元町東地域協議会(ミュー)など、他の団体が主催するイベントへの協賛や神戸ルミナリエの存続の為の募金活動への協力を通じて、旧居留地のリピーターを増やす努力をいたしております。

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広報委員会

 旧居留地の活動PR紙として1988年2月に創刊号を発行し、以来2011年7月号までに第32号を数えることが出来ました。当協議会の活動状況を始め、旧居留地内の様々な行事、出来事を広報委員会で半年ごとに整理、編集、印刷して主として各会員に配布しております。
 特に、震災後の96年10月に発行した第12号では、復興保存版と銘打ち、旧居留地復與計画の概要と神戸市復興計画や震災後新たに指定された地区計画の概要を紹介、また地区内の震災状況についても掲載しました。

 2000年3月発行の第19号は、その前年度に実施された「神戸・居留地返還100年祭」の保存特別号となっております。
 この会報は、神戸市を通じ全国の自治体へも発送しています。また、第1号から最新号までを本ホームページに掲載していますのでご覧下さい。

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環境委員会

 当委員会では、旧居留地内の環境整備を目的とし、旧居留地連絡協議会・会員の皆様のご協力のもと、次のような活動を実施しています。

1.年4回の「クリーン作戦」:毎回150名を超える参加者による地区内の清掃活動

2.年2回の「エコドライブ活動」:ノーマイカーデイ運動、アイドリングストップ運動 等の呼びかけ チラシ・ティッシュ配り

3.年1回の「放置自転車・バイク実態調査」:地区内に放置されている自転車・バイクの台数調査及び撤去勧告 等等

 また、当地区を花と緑で飾り、道行く人々の心を和ませるような街にするために、各ビルの周囲に花と緑を飾るプランターのメンテナンス契約の一括管理も実施しています。

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防災・防犯委員会

 平成7年1月17日の阪神・淡路大震災では、旧居留地も甚大な被害を受けました。もしあの地震が昼間にあれば、就労者だけでなく来訪者も多い当地区の被害はどれほどのものになったのか、想像もつきません。

 そこで、当協議会では平成8年10月、防災委員会を新たに設置し、自主的な防災活動に積極的に取り組むこととしました。非常時の怪我人の救出・救護、避難誘導、給食給水など、地域での自主防災活動が有効なことは先の地震でも証明されています。
 今後、震災後に当協議会が策定した復興計画をもとに、より詳細な防災事業計画を設定し、啓発や訓練活動を実施する予定です。

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都心(まち)づくり推進委員会

 阪神大震災によって旧居留地も大きな被害を蒙りました。そこで、当協議会では平成7年10月「復興計画」を策定し、より一層魅力的で活気あふれる都心業務地の再生を目指すことを確認しました。  そして、この「復興計画」を実現させるためには、会員間の意思疎通とともに行政をはじめとする関係機関との調整が必要であるとの認識のもとに、平成8年2月に当委員会が設置されました。

 委員会には、建設部会と環境部会を設け、「都心づくりガイドライン」の策定作業や、これからの業務機能にとって不可欠といわれるマルチメディアの勉強会、あるいは、旧居留地内の歩道の復旧等、インフラ整備に関する行政との調整などに取り組んできました。

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